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専業主婦の在宅ワーク日記

専業主婦だけど家計に貢献したい。在宅ワークで月3万円稼ぐことを目標にしています。登録サイトはランサーズ、げんだま、リア食など

将来、孫ができたら気を付けたいこと5選

こんばんは、かねごんです。
我が家のお盆休みは今日で終わり。昨日まで夫の実家に帰省していました。
2泊3日と比較的短く、おうちの間取りの都合上ホテル泊なので、世のお嫁さんたちよりかなりライトな帰省で助かっています(笑)
義実家の方もいい人たちで皆様気を遣ってくださってありがたい限り。
とはいえ、あくまでよそのおうちなのでストレスフリーとはいきません・・・・
子供(義両親にとっては孫)が生まれてからは特に、赤ちゃんに対する意識の差というかジェネレーションギャップを強く感じる気がします。
「私に孫ができたらこうはならないぞ!」なんて反面教師にしようと思うこともしばしば・・・・
というわけで、何十年後かに孫ができたときのために嫁視点での「孫ができたら気をつけたいこと5選」をお送りします。

①自分の世代の育児グッズをお下がりしない

わが子にはいとこもはとこもまだいないのでおさがりはないだろうと思っていたんですが、意外とあります。
一世代前、つまり夫やそのイトコたちが使っていたおさがりが!
木製や籐製のしっかりしたものならいいんですが、
しみだらけのベビー布団、ボロボロで記名してある積み木や砂場セット、ベルトが無くて危険なローチェアなどなど。。。
もって帰れとまでは言われませんが、帰省先で嬉しそうに出してこられると
嫁としては使いたくなくても、使わざるを得ないですね(泣)
というわけで、未来のお嫁さんにこういう思いをさせないように
ベビー用品は子供が成人するまでには処分しておこうと思います。

②孫を招くときは部屋を清潔に

夫のおばあちゃんのおうちなんですが、
・台所のシンクが沼みたいになってる
・雑巾みたいなタオル
・スリッパが使い古されすぎでダメージジーンズみたいになってる
・発酵した味噌汁
・・・・・・・(-.-)
きれい好きじゃない、どちらかというと掃除苦手な私でもぎょっとするレベル。
潔癖な方なら発狂するかも。
でも、とってもやさしいおばあちゃんだからなんもいえねー!
どうも年を取ると物を捨てられなかったり、衛生観念がおおらかになりすぎたりするようですね。
自分の祖母もその気があるので。
私ももともとずぼらだから、年取ったら気をつけなくちゃなと思います。
自分で「潔癖か!?」って思うくらい掃除して、赤ちゃんを迎えるにはちょうど良い気がします。

③プレゼントはリクエストを聞いてから買う

これは、義実家というよりうちの母ですね。
何の前触れもなくベビー用品やおもちゃが届いたりします(笑)
買って下さるのはとってもありがたいですし、幸い今までもらったものはほとんど有効活用させてもらってはいるのですが、
私としても欲しいものとそうでないものがやはりある訳で・・・・
せっかく買ってもらえるなら、何が欲しいか事前に聞いてほしかったな~と思います。
なので、自分が祖母になったらお嫁さん(もしくは娘)に
「何が欲しい?」とか、
「これ買おうと思うけどいい?それとも何か他のがいい?」とか、
必ず事前に打診しようと思います。

④孫を招くときはベッドより布団

これは今回の帰省で初めて思ったことです。
前述のとおり、義実家帰省の際は毎回ホテル泊で、費用も義父様が負担して下さいます(感謝)
お部屋は毎回洋室でベッド。普通のビジホなのでベッドガードとかお子様対応は特になし。
前回のGW帰省時は、寝返り少しだけ、ハイハイはまだだったので快適に過ごせましたが
今回は、起きてればハイハイで落ちそうだし、寝てれば寝返りで落ちそうだしで、全然目が離せず…
ビジネスホテルの床でハイハイさせるのもなんとなく抵抗があったのですが、ベットの上だと一秒たりとも目が離せなくて疲れすぎるので、最終日には普通に床で遊ばせてました。
恐らく次回も同じホテルを取ってくださると思うんですが、お金を払ってもらっている手前、「ベッドは嫌」とかいいづらいですなぁ。。。。
というわけで、孫の寝室はベッドより布団が無難だなと思います。

⑤孫以外に生き甲斐を持つ

これは実家、義実家ともになのですが、孫に対する熱量が大きすぎる気がします。
2日間くらい写真を送らなかっただけで「孫ちゃん病気かと思って心配した」って言われるし、
孫を巡って実家VS義実家っぽくなったこともあります。
みんなリタイア済みor専業主婦なので、孫くらいしか娯楽(?)がないのがその原因ではないかと。
なので、私は孫がいる年齢になっても働くなり、趣味を持つなりして、孫だけが楽しみって状態になるのは避けたいなと思いました。
孫とその両親で1セットの家族なわけで、一線引いたところからそれを見守れる祖母になりたいです。

以上、将来孫ができたら気をつけたいことでした。
20~30年後にこのブログが存続しているかどうかは果たして謎ですが、
立場が変われば嫁だったころに感じてたことも忘れてしまうかもしれないので・・・
書くことで、心に留めておきたいと思います。