専業主婦の在宅ワーク日記

専業主婦だけど家計に貢献したい。在宅ワークで月3万円稼ぐことを目標にしています。登録サイトはランサーズ、げんだま、リア食など

WELQ問題から今後の働き方を考える

前回の記事の続きです。

 

kasegitaihaha.hatenablog.com

 

私はWELQをはじめとするDeNAのキュレーションサイトには関わったことはありません。ただ、ランサーズ(クラウドソーシングサイト)で似たようなまとめ記事をたくさん書いてきました。

いままでの収入の8割方はライティングによるものです。

WELQ問題を受けて、これからもライティングの仕事を続けていくべきか?ライターを仕事にする覚悟があるのか?自問自答しています。

 

思考整理をかねて、今後の働き方について考えていることを書きます。

 

 クラウドソーシングサイトとのつきあい方

 welq問題が起きてから、ライティングの仕事をするのが怖くなりました。

お金をもらって記事を書くこと、その記事が私のあずかり知らないところで大勢の人に見られ、お金儲けに使われること、やり方を間違えれば盗用にもなりかねないこと。報酬以上にリスクが大きい。

 

ライティングの仕事は、継続依頼のもの だけに絞って、データ入力やアンケートの案件に徐々にシフトしていこうとかと思います。

 

 ただ、データ入力の仕事だって、よからぬことに使われる可能性は0とはいえないわけで・・・よく吟味して 仕事を選ぶ必要がありそうです。

 

「書くこと」はブログに集約する?

 私は書くことが好きです。

前回の記事で、「本当に書きたいことを記事にする」、と書きました。

でも、ランサーズ上で本当に書きたいことを書いたところで、それはクライアント様のものになる(=私のものではなくなる)。それって何だか 虚しい・・・

 

いろいろ考えるうちに、書くことが好きだからこそ、本当に書きたいものを書いたら自分の財産として持っておきたいと思うようになってしまいました。

本当に自分の財産にしたいなら、自分のブログに書けばよいではないかと思い至りました。

 今までは書くことの比率 はランサーズ:ブログ=7:3くらいだったのですが、今後は1:9くらいにしていきたいです。

 

いつかは外で働きたい

以前から思っていたことですが、やっぱり外で働く感じって何ものにも代え難い。

あの心地よい疲労感とか、それに伴う苦労も含めて 。

 

だから子供が中学生になったら外でフルタイムの仕事をしたい。

「中学生になったら」と思った理由は単純 、自分の母も私が中学入学したタイミングで働き始めたから。少なくとも自分はそれで寂しいとか不便とか感じなかったので。

 

ただ、子供が中学に入るまで 待ってたら12年のブランクになるので、 それまでにも子供が学校行ってる間にできるような労働をしたい。

 

子供が学校の間にできそう(かつ夏休みとか融通ききそう)な仕事を求人誌見ながら考えてみました。

・タウン誌のポスティング

・不動産の物件写真撮影

給食センターのパート

・物流系の短期バイト(お歳暮お中元)

 出来高系、または短期の仕事が現実的でしょうか。

 

 もの作りを仕事にしてみたい

 子供が就学するまでは、1に育児、2に家事、3・4が趣味&在宅ワークで、5が夫のケアってかんじで行こうと思います。

3・4の趣味兼在宅ワークとして、クラウドソーシング以外に、もっと自分で最後まで見届けられる、物づくりの仕事がしたい(前職も製造業だった)。

縫い物や編み物など正統派の手芸は全然だめだけど、工作っぽいことは好きなのです。

自分がこれまでやって来て得意だと思った物づくりを仕事にできないか?

 

①送別会とかで送る色紙のデコレーション

②画用紙でいろいろ作る(保育園の壁面装飾みたいなの)

シルバニアファミリーのコマ送りアニメ

④余興のプロデュース

 

①②あたりは、コンセプトをしっかりすれば、ミンネとかフリマアプリとか ランサーズストアとかに出品できないだろうか。儲からなかったとしても、趣味だと思えばいいし。

 

今後の働き方~未来年表~

 

話があっちこっち飛んでよくわからなくなってきたので、今後の働き方を年表にまとめました。

手書きで汚いうえに、洗面所で写真を取ったらなんだか黄色い・・・

 

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 でも年表をダダダっと書いたら、少し頭の中がすっきりした気がします。

 

子供が未就学のうちは・・・

◆子供が起きてる時間は子供と向き合う(生活の7割、家事も含む)、

◆趣味としてブログ(生活の1割。ずっと続けたい)、

◆趣味兼仕事としてモノを作って売ることに挑戦(生活の1割。ずっと続けたい)、

◆小銭を得ることで精神的安定を保つために在宅ワーク生活の1割。一時的な仕事)。

って感じで行きたい。ってことがわかりました。

 

今まで在宅ワーククラウドソーシングやポイントサイト)をしながらも、

これをずっと一生続けていくのか?これが人生におけるやりたいことなのか?という点でモヤモヤしてた気がします。

WELQ問題でクラウドソーシングでの記事作成に疑念が抱かれるようになってから特に。

 

在宅ワークは「今」自分の精神を安定させるためのもので、一時的にやっているもの。とはっきり位置づけたら、なんだかスッキリ。

もちろん一時的とはいえ、お金をもらってやるからには責任をもって仕事しようと思いますが。

よしよし、スッキリしたところで子供が泣きだしたのでおしまい~<泣>。